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雑談とか日常思ったこととか

LINEとかメールとかうざい

本記事のまとめ

文字のメッセージのやりとりでは誤解がつきもの。

LINE、メールは書き言葉だから、話に比べて口調のトーンが現れにくい。

誤解を減らす方策は2種類

①スタンプ・顔文字等でできるだけトーンを表現

②原則トーンを表さず、事務的な文章のみでやりとりするようにして、

 トーンがわからないときは電話することを約束

①が多いけど、実は②がオススメ。

 

記事はこちら↓

話しならいくらでもできるのに、

LINEとかメールとかになったとたんに、

やりとりが難しくなったり、誤解が多くなったりする相手っていませんか?

 

僕の友人でもひとりいて、

ほんと、相手は普通のつもりなのになぜか怒っているように感じたり、

逆にテンションが低くて怒り寸前なのにハイテンションで返してしまったりして、

次会うときに気まずくなってしまう、

なんてことがありました。

 

で、なんでだろう?って思って考えたんですが、

略語、顔文字、絵文字、スタンプとかって、

人によって使い方がまちまちだからだ!

ってことに気づきました。

 

例えばOKAY!!ってスタンプの意味は、

僕にとっては、「賛成!!」って言っているつもりだけれど、

友人にとっては、「了解。それでいい。」くらいの意味しかもっていなかったり。

 

\(^o^)/だったら、

僕だったら「失敗したもうヤバい・・・投げ出しそう」って感覚だけど、

友人は「バンザーイ!」のつもりだったり。

 

スタンプや絵文字の意味とか、辞書に定義できませんし、

どちらが正しいとかもないと思いますが、

使い方のニュアンスが違う人とは、使わないほうがよいと思います。

 

そもそも、話している感覚のトーンを表すために送るのが、

絵文字とかスタンプとか、自分の表情や状況に近いものです。

でもそれは、自分の表情を表していると

「自分が」思っているだけで、「相手が」違う意味で受け止めていたら意味が無いです。

 

だから、そういった相手とは絵文字、顔文字、略語(笑)などは、

誤解が生まれるから互いに使わないようにしよう!

ってことにしてみたところ、今のところすごく上手くやりとりできるようになりました。

 

傍目には事務的に見えても、やりとりの中にかえって表情が見えるというか、

相手は特になにも思わずに書いていると思えば、楽なんですよね。

 

「今度飯いこう」

「いつ?」

「来週の後半は?」

「金曜日ならいける」

「なら金曜日で」

「場所はいつもので良い?」

「いつもので。時間は19時頃目安。当日連絡で」

 

こんな感じですね。

さすがに普段あまりやりとりしない人にいきなりこんなメッセージ送ったら、

なんで怒ってるの・・・?って聞かれてもおかしくないですが、、、

 

普段会話のやりとりもできる人とならおすすめです。

もし互いの感情にトラブルが起きた時は、メッセージじゃなくて電話がいいですね。

トラブルが起きた時は電話するって約束しておけば、

よりベターだと思います。

 

メッセージのやりとりは、相手とのコミュニケーションのためです。

コミュニケーションが誤解なくできるのならば、

手段は問わないのです。

多くの顔文字やスタンプを使う必要はありません。

 

以上、メッセージに関する教訓でした。