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雑談とか日常思ったこととか

捨て上手は決断上手

まとめ

決断するのは、捨てるのと同じ。

一つに決めることは、他を捨てることだから。

 

記事はこちら↓

今日は掃除をしていました。

僕はあまり掃除が得意なほうではないのですが、

もう物があふれるわあふれるわ。。。

ゴミ袋2つ分のゴミとダンボール2箱分の本の処分を決めました。

いつぶりかわからないくらい、部屋がすっきりしました笑

 

今回は本格的に整理整頓するために、ひとつルールを作って掃除をしていました。

「次の1年内に使うつもりがなく、将来にも使わない可能性があるものは捨てる。」

これで、服とかだいぶん処分できました。

 

今までは、

「使うかもしれない」

ってことで、昔使っていたカバンや服、読みなおすかもしれない本などを貯めこんでいました。

 

でも、これって、捨てる決断ができてなかったんだなぁ、と思いました。

捨てきれないから、とっておく。

とっておくということは、

「保留する」

と言い換えられます。

保留は、「決断しない」場合の状態です。

 

決断しないと、前に進めないのに、選択肢から選べずに、

ぐだぐだと保留する。

 

例えば、少年漫画の主人公がハーレム状態のとき、

一人を選ぶ場面は(少なくともジャンプでは)少ないです。

空想世界で選ばないでうまくいくのは、

物語の中は時間が無限だからでしょう。

 

現実は時が刻まれるので、選択肢を選ばないと行けないときが、

必ずきます。

選ばざるをえない状態になるまで保留するか、

自分で選べる段階で、他を捨てて一つを選びきるか。

 

そこには心理的に大きな違いがあります。

決断を迫られるのは、受動的な状態です。

「決断する」のは、能動的な心理状態です。

決断したら、責任が全て自分自身にのっかります。

だからといって、決断を迫られるまで待っていても、

普通、決断を迫られる時代じゃありません。

決断しない人間から離れたほうが、

周囲の人にとっては楽だからです。

 

わざわざあなたの決断を迫ってあげる人は稀でしょう。

 

「仕方がないから決める」

のではなく、

「前に進むために決める」

この意識があると、他人に人生を搾取されず、

自分の人生を歩めるでしょう。

 

他の選択肢を捨てる決断、

その練習に掃除は最適でした。

 

これからもこまめに掃除しながら、

決断を引き伸ばしていないかを自己点検していこうと思います。

この話があなたの参考になれば幸いです。

 

それではまた!