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雑談とか日常思ったこととか

聞いたようなテクニックまみれのESを書かないで

まとめ

ESは経験を面接で突っ込んでもらうためのフラグ立てです。

フラグにならないような、定型文を書かないように心がけてください。

 

記事はこちら↓

就活が解禁になったようですね。

学生のころの苦痛な時間を思い出します。。。

ESを書いては面接に行き、お祈りメールを受け取り・・・

この繰り返し、けっこう辛かったです。

 

いざ就職して、応募者のESを見ることになったとき、

「あー、なるほど」

と思いました。

 

ESに「もっとここについて掘り下げて聞いてみたい!」

って思ったところがあれば、聞いてみるんですよね。

そして、面接で個性があるエピソード(=実績)を聞けたら、

その人をわかった気になるんです。

あとは、わかった上での選択で、会社に合う合わないを判断します。

 

だから、個性が感じられるようなエピソードを考えて、

そのエピソードを話すきっかけの質問を引き出すために、

ESを書こうとすると良いと思います。

 

ESには、ES内で完結できるほど具体的に書くスペースはないし、

あまり念入りに読まれることもないので、

キャッチーなフラグを立てて、向こうに回収してもらうように心がけてみてください。

それではまた!