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はじめてのリファレンスチェック

まとめ

リファレンスチェックは、仲良しな人に頼むんじゃなくて、

仕事を一緒にして噛み合ったことがある人に頼もう。

 

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このあいだ、前職の上司から

「転職手続きで、リファレンスチェックが必要だからお願いできる?」

って聞かれました。

 

リファレンスチェックって・・・なに・・・???

ということで調べてみたところ、転職の選考過程で身元確認として、

一緒に仕事をしたことのある人に話を聞くことらしい。

 

そんな確認をする企業があるのか!!

驚きました。

だって、前職とか今の職場とかの人に連絡して自分を紹介してくれって頼むんですよ。

ちゃんと円満に辞めれていないと引き受けてもらえないこともあるでしょ。

 

・・・余談は置いといて、僕はその上司と今も仲良しなので快く引き受けました。

 

引き受けたら、さっそくヘッドハンターから電話がかかってきました。

聞かれた質問は主に、

 一緒に働いた期間

 上司の長所・短所

 一緒にやった仕事の概要・それぞれの役割

 上司のマネジメントスタイル

 仮に上司を面接して採用するかどうか決めるなら、採用するか

でした。

 

昔一緒に働いた時期を思い出しながら、

教えてもらった言葉や勤務態度などそのまま伝えました。

具体的にはよく覚えている言葉として

 「悪い報告ほど早くあげないといけない」

 「上司は部下が仕事をしやすい環境を作るためにいる」

 「(仕事を分担するときに)この方針はわかった?じゃぁよろしく!

  わからなくなったり迷ったりして止まったらすぐ来て相談して」

と言われたことを話し、

長所でかつ短所として、

 社内では自分が考えた論理を誰にでもぶつけて、

 社内で議論を活性化していた。時にはマネジメントとぶつかっていた

ことを話しました。

 

あとでわかったことですが、

ヘッドハンターからはかなり高評価だったようです。

 

リファレンスチェックをやってみて思ったのですが、

これ、一緒に仕事してないと形式的な話しかできないなと思いました。

ミーティングでちょっと会ったことがある程度では、

仕事の内容について語れるはずがありませんし。

 

僕と上司は、かなり噛み合って仕事をできていたと思っています。

だからこそ上司は僕に連絡してきてくれたんだろうし、

僕はそれに応えたいと思いました。

良い関係の人のことを話すのって楽しいですしね。

自分の自慢じゃなくて仲良しの自慢だから、

なんの遠慮もなく話せて楽しくなっちゃいました笑

 

もし今後僕がリファレンスチェックを頼むことがあれば、

一緒に仕事をした具体的なエピソードを語れる人に頼もう。

そう思いました。

 

リファレンスチェックを頼めるくらい、

一緒に働いて噛み合う人を何人も数えられるように、

今の仕事もがんばっていこうと思いました。