オレンジ色

雑談とか日常思ったこととか

お笑いだけの会話は楽しくない

互いのコミュニケーションがおもしろいときって2種類ある。

・お笑い系

・好奇心が満たされる系

 

「俺はもってるから」

とかいいながら腕を叩く感じのは前者。

おもしろい話ができる俺すげー!ってなってるやつ。

 

後者は互いの知恵を交換する感じ。

仕事とか趣味とか、互いに何をやってるのか説明しあったり、

あるテーマに対する考えを語り合ったり。

 

おもしろいことを言える自分すげーってなってる人を見ると、

俺は嫌悪感が湧いてくるんですよねー

たしかにおもしろいんだけど、、、

おもしろさが人間を測る指標になってるというか、、、

 

ユーモアがある人が評価されるって、

正直、バカじゃないの?

って思う。

人間の評価指標としてお笑い性が大きいのは意味不明。

まぁ、楽しいならいいじゃない、と言えばそれまでだけれど。

 

それよりも、自分の専門分野のおもしろさを語り合いたい。

何に興味があるのか、どういったところがおもしろいのか、

自分の興味の対象とか、今後のプランとかを語りたい。

 

例えば、数学大好きな友達からは数学の話を聞きたいし、

投資が大好きな人からは投資の状況とか展望とかを聞きたい。

俺なら囲碁と会計と組織とか心理学とか。

 

好きなものを語り合うとネタ切れになることないし。

将来の展望とか語りだすと会話は無限大になる。

願望とか妄想でもいいと思うんですよ。

 

そんな話は堅苦しくて苦手だって敬遠されることも多いけれど、

そんなのなにも考えてないからじゃない?って思うんですよね。

まぁ、相容れないのは仕方がないです。

 

おもしろい会話にもいろいろ種類があっていいけれど、

互いに相容れない場合はもう、

会話しないほうがお互いのためな気がする。

互いに楽しめないから。

 

押し付け合いはよくないけれど、

セーブせずに互いの思考をぶつけあう、

俺はそんな会話が楽しいです。