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雑談とか日常思ったこととか

男性が女性をエスコートし続ける限り、女性管理職は増えない

男女関係だと、

男性がエスコートして、女性がエスコートされる側のことがほとんどです。

つまり、男性が道を作って導いて、女性はそれに乗っていくということです。

 

管理職の仕事は、部下が仕事をしやすい環境を作ることです。

上司が方向を示して、部下が道を進んでいくのです。

部下が雑多な選択肢から守られて自分の仕事に集中できるように、

上司が環境をコーディネートする。

 

なんだ、管理職ってエスコートと同じじゃないか。

 

つまり、男性のほうが管理職の役割を担うことが、

プライベート上は多いってことです。

 

最近、女性管理職を増やそうという動きが活発化していますが、

そもそも女性管理職がこれまで少なかったのは、

女性はエスコートされるべきだって、

男性も女性も思ってるからなんじゃないかなーと。

 

前職で女性の管理職の下で働いていましたが、

 さぁ部下たち!私をエスコートしなさい!!

と言われているような感覚で仕事をしていました。

 

 新規のアイデアを出し、

 それを書面化して、

 女性管理職の上司の承認をとり、

 顧客に提案して、

 実行する

 

この一連の流れで、その女性の上司が仕事をしたのは最初の、

 「新規のアイデアを出して提案に行こう!」

という言葉だけでした。

様子は見るけど、責任は取らずにスケジュールと進捗の確認だけ。秘書かよ。

 

「快適な空間で美味しい料理が食べたーい!」

って最初に叫んだら、後は誰かがエスコートしてくれると思ってる。

それと同じじゃないかなーと思っていました。

仕事で上司が部下にエスコートされてどうするよ??

上司が部下を引っ張るから上司なんでしょう??

じゃなきゃ、仕事の邪魔です。

 

話がちょっと逸れたかもしれませんが、

要するに、部下をエスコートするのが管理職の役割なのだから、

女性が男性をエスコートすることができて

はじめて管理職になれると思うのですよ。

 

だから、女性管理職を目指す人には、

スコートの精神を他人に要求してほしくないし、

男性も女性からエスコートされるのに慣れていく必要があると思うのですよ。

(もちろん俺は女性にエスコートされたい願望あります)

 

いかがでしょうか?

それではまた。