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オレンジ色

雑談とか日常思ったこととか

旅行はハプニングがおもしろい

俺は旅行を、

現地の写真を見てから行ったり、

誰かから詳細な感想を聞いた場所に行ったら、

楽しめません。

 

なんというか、日常から解き放たれた空間を感じるというか、

日頃とはまったく違う感覚に浸るのが、

旅行の醍醐味だと思うんですよ。

 

だから、普段は行かない神社とか、

滝とか山とか海とか、

習慣では接することのない環境に身をおいて感じて楽しむもんだと思うんですよね。

 

それは、期待値があったら成立しにくいと思っています。

例えば、滝の絵が旅行雑誌に掲載されていたとして、

それがあまりにもキレイで、既に感動したとしたら、

現実を見るまでもなくその写真で満足すればいいんですよ。

 

現実を見れば、写真から切り取った現実を含めて全てを感じるのだから、

完全な写真以上に感じることなんてまれだと思うんです。

 

だからこそ、写真では伝わりきらない現実がある場所に、

行きたいと思うんです。

 

このあいだ、思いつきで日光まで行ってきました。

日曜日の昼に出発して、月曜日は仕事なので日曜日中に帰ってくる必要がありました。

 

どうやって行くことを決めたかというと、

 日光には、日光東照宮という神社があると聞いた

 ⇛日光行ってみるか!

という軽ーいノリです。

 

まぁ、さすがに終電の時間は調べていましたが、

できればそれも調べずに行きたかったです。

 

時間に制約を受けず、ノルマなんてなく、

ただただ自分の興味の赴くままに過ごす。

なんて素晴らしい時間!

という実感を得られました。

 

20時半には終電だったので、夕方~夜にかけて散歩して、

温泉に入って、散歩して帰る。

日常と違いすぎる風景を堪能しながら。

そこで生活する人々の文化を感じながら。

楽しく過ごしてきました。

 

思ったよりも山が多くて崖があって、

崖崩れの跡が見えて、崖から石を落としてみて着地まで3秒くらいかかることを確かめて。

 

風景・雰囲気ともに、日常とはかけ離れた空間を経験できました。

そうやって行き当たりばったり感があるのが、

多少もたついたとしても、旅行の楽しさの源泉なんだと思います。