オレンジ色

雑談とか日常思ったこととか

生きにくい。

勉強はそこそこ、運動もそこそこ、コミュニケーションもそこそこ。

なんでもそこそこ以上はできる気でいる。

 

それなりに友達はいるし、遊ぶのにも困らない。

ただ、遊び方がわからないだけ。

何をやれば楽しいのかわからない。

 

仕事は楽しまなくていいから楽だ。

ただ単に、課題の解決に勤しめばいいから。

 

楽しみたいけれど、楽しむのを拒否している感覚とでもいうか、

楽しいとふと感じても、なんで楽しいんだろう?と自問している。

 

本当に楽しいのか?

 

感情は、理由が説明され尽くしてしまったら、

消え失せる。

嬉しいことも、悲しいことでも。

 

だからこそ、悲しいときは言葉を出して、感情を消化する。

嬉しさも同様だと思う。

なんで楽しいの?なんで嬉しいの?

個別具体的な現象を記述した瞬間に、消え失せる。

 

他人との感情のやりとりによって、嬉しくも楽しくも悲しくもなるけれど、

それをあえて第三者からの目線から、現象として扱うんだ。

 

冷静に、冷徹に、客観視する。

100%それができたら、感情はなくなるんだろう。

そんなことはできないけれど。だから悶々とするのだろうけれど。

 

何度同じ思考を繰り返しても、結局はこの位置に戻ってきている。

そんな感覚。

 

生きにくい。

死にたくはない、でも、生きにくい。

単純になりきれない。単純な感情の悪癖を忌避するから。