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オレンジ色

雑談とか日常思ったこととか

刹那を楽しんだまま死ねたら

この「瞬間」しか、楽しみを感じることはできない。
楽しみな予定があると、心がウキウキするけれど、
それは予定があるという事実があるから、
予定の実践を妄想して楽しんでる状態。
実際に行動したときの気持ちとはかけ離れてる。

行動したときの喜びや楽しみこそが、
人生の満足感に結びつくのであれば、
その満足を感じたまま死にたいものだと思う。

物語は、満足しきった余韻のうちに終わるからきれいに見えるんだ。

物語のようにおわりたい、というのが正しい表現なんだろう。

惰性で生きている日々をどうしたらいいのか
今の俺にはわからない。

友達と会って騒ぐのは楽しいけれど、
ただ単に、互いに認め合えて刹那の騒々しさを共有できている
という点に楽しさを感じる、偽りの楽しさ。

自分で何かを成し遂げる楽しさじゃない。
ただただ孤独の傷を感じないようにするための麻薬。

その麻薬に浸ってもいいんだけれど。
納得はしきれていない。

何を成そうかな。