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雑談とか日常思ったこととか

約束を守れなかった後悔

今日、待ち合わせて飲みに行くつもりだった。

 

夕方前に、仕事を依頼され、21時すぎのMTGまで仕事漬けになった。

 

約束は守れなかった。

 

せっかく、こちらからお願いして、了承してもらったのに。

 

待ちぼうけくらわせたあげく、会うことなく帰宅させた。

 

本当に最低だ。

 

相手は許してくれたけれど、

自分の予定すら自分でコントロールできないことに腹が立つ。

 

本当に。

 

でも、職場で嫌われるよりはいい。

そう思ってしまって、仕事をしてる。

 

自分らしく、職場を大事にしたといえばそう。

 

友達を大事にしなかったといえば、それもまた然り。

 

俺の楽しみなんて、友達くらいしかないのに。

大事にできなかった。

 

ひどいなぁ。

 

死ねばいいのに。

 

このくたばり損ないが。

 

そう、自分が完璧な自分から離れるたびに思う。

 

昔は、この世の害となる人間なんか死ねばいいと、

思っていた。

今も思うことも多い。

 

でも、害となる人間なんて、山ほどいて、

自分自身も含まれていて、

ほんとうに人類の進化にとって必要な人材なんて、ひとかけらしかいなくて、

それは俺じゃない。

 

そう気がついたとき、世界が変わった。

 

昔の俺の世界観は、今の俺がのうのうと生きることを許さない。

 

自分自身が、不要な人間に分類されてしまうから。

約束を守らず、人に害を加える人間、

仕事にミスがある人間、筆記試験程度に落ちる人間、

みんな、死ねばいい。

 

全部自分自身のことだ。

 

苦しかった。

いや、今も苦しい。

 

でも、まだまだ生きてるし、これからも生きるつもりでいる。

昔の俺からは、死ねばいいのに、と言われるような人間だけれど、

俺らしく生きれる瞬間を追い求めて、がんばる気でいる。

 

ただ、それだけ。

そうしたら、もう少し、生きれる気がするようになった。