オレンジ色

雑談とか日常思ったこととか

終わりのセラフが意外とおもしろい

この間、漫喫で読んできました。

 

終わりのセラフ 1 (ジャンプコミックス)

終わりのセラフ 1 (ジャンプコミックス)

 

 

人間とヴァンパイアがいる世界で、
ヴァンパイアは人間の血を吸うために人間を家畜にして活かしている、
家畜から逃れた人間が、ヴァンパイアを倒すために戦う、
そんな物語。

構図としては進撃の巨人と似たような感じ。
強大な敵に知恵を絞って戦いを挑む。

 

アニメで見ていたけれど、あらためて漫画で読むと面白かったです。
強くなるには「生きる欲望」
が必要で、欲望が足りなければ死ぬ。

生きるために冷静さが必要なときは冷静に、
熱意が必要なときはさらけ出して、
活動してる。

 

欲望が軸となって行動してる。

 

自分は?
と振り返ると、
欲望というよりは、理性が行動を促している。

「会社にいかなきゃいけない、みんなに迷惑をかける」から、
会社に行く。

その前提として、「稼ぐため、食べるため、生きるため」という意識はない。
手段が目的化している典型なんだけれど、
それでも悪くない、と思ってしまっている。

 

本当の生き方、なんてものを探す気はないけれど、
今のやり方で良いのかはわからない。

満足している部分はあるし、悪くはない。
ただ、生きてる気がしないことがある。

 

熱意を燃やすことがないから。

なにか、一つでも熱意を持って挑めたら、楽しそうだと思った。

欲望をさらけ出す、合理性とかふっ飛ばした、自分らしさというか。

 

終わりのセラフのストーリーは、
「欲望」をテーマにしている、と俺は感じました。

生きた心地があまりしていない日常を過ごしている方におすすめです。
同じ意味で、進撃の巨人もおすすめ。

 

終わりのセラフ 1 (ジャンプコミックス)

終わりのセラフ 1 (ジャンプコミックス)

 

 

 

進撃の巨人(1)

進撃の巨人(1)