オレンジ色

雑談とか日常思ったこととか

ヤンデレが好きな理由

最初の彼女、
今でいうとヤンデレだった。
何時でも構わずメールや電話はしてくるし、
対応しなかったら、病んでいく。

一度、切っちゃった、って言われたこともある。
その場に俺はいなかったけれど、
我慢できなくて、手首を・・・

 

あ、俺がいなきゃ、ダメなんだって。そのとき思った。
俺、必要とされてるんだ、いらない子じゃないんだ、
そう思った。

そうして、俺はその子に依存した。
俺を必要としてくれている子が、
俺には必要だ。いや、必要だった。

必要とされたからこそ、必要だと感じた。

いわゆる、典型的な共依存関係だ。
でも、その感覚は、嫌いじゃなかった、
というより、好きだった。

「あなたが私の人生に必要だ」

そう、言われたかったんだ。単なるわがままじゃなくて、

必要だって、離さないって、
そう、論理をすっ飛ばした単なる感情だけのつながりを、
俺は求めてたから。 

必要だと言って、そばにいてほしい。
ただそれだけが、欲しかった。

青春の苦い思い出。今となっては、懐かしい。