読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オレンジ色

雑談とか日常思ったこととか

マイナスと感じたら、ゼロを目指して頑張れる

自分のなかの基準値よりも、
現状が下だと認識した瞬間に、人間は行動を起こすんだと思った。

例えば学生だと、いつも偏差値55程度とっていたとしたら、
偏差値50になった瞬間に、あぁ、サボってしまったなぁ、頑張らないと。と思うだろうし、

結婚の年齢は25まで、と感じてる人は、23くらいでもう焦ってたりする。

だから、逆説的に、頑張れないのは現状に満足してるってことなんだと思った。

論理式だと、
 AならばB
 A=頑張る人
 B=現状に満足していない
の対偶
 ¬Bならば¬A
 「現状に満足している」ならば、「頑張る人」でない

全ての状況で当てはまることはないけれど、
だいたい、当てはまるんじゃないかなぁ。

だから、頑張れないときは、
自分を下に置くと、良い気がする。

基準値を上げて、現状を下げる。
なかなか自分の認識を変えるのは難しい。認識を改めるために、数字を使うと良い。

通常の自分ならば、1日8時間勉強するところ、
今日の自分は6時間しかしていない。

とか、一線を引くんだ。

その基準があるから、判断できる。
認識ができる。

できていない自分を、自覚する。

目標を立てる、という行為そのものが、
現状の自分を将来より下だと認識するためにあるんだな。

目標の大事さをよく理解できた。

ただ単に、好きで続けれるようなことには、
目標は必要ないけれど、
目指したい先、頑張りたいこと、があるのなら、
目標が必要なんだな。