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雑談とか日常思ったこととか

受験生必読 時間当たり得点期待値をあげよう

 もうすぐセンター試験なので、当たり前だけど実践者が少ない、

試験のコツを書こうかと思います。 

それは、

「時間当たりの得点期待値をあげること」

です。

 

マーク式の試験で時間が足りず、最後にはテキトーにマークをしてしまったこと、
ありませんか? 

大抵の試験では、後半に高得点の問題が配置されています。

それなのに、最初の知識問題に時間を使い、最後が運次第の4〜5択というのは、もったいないです。

 

だから、戦略として、どの問題も、問題文を読んでから悩むのは30秒以内、とか割り切って、さっさと最後の問題まで解くことが重要です。

もうちょっと考えればわかりそう!という問題でも、割り切って飛ばして、
あとで見直すようにするんです。
そうしないと、単純に時間が足りなくなりますし、あとで考えようと飛ばした問題の見直しもできなくなります。
そして、見直しは高得点の問題を重視します。

 

この方法が特に効果があるのは、センター試験の英語と国語です。

両方80分の長時間科目ですが、読む分量が多く、普通にやれば時間が足りなくなりやすいです。

単なる目安ですが、15分程度見直し時間を作るように解くことをおすすめします。

国語の漢字や単語問題、英語の発音や文法問題など、
点数の低い知っていれば即答の問題に、知識を思い出す時間を使うのはもったいないです。しかも、最後の2択まで絞ったけど、結局は運試しになる、という問題、心あたりありませんか?

それならば、文章題の問題を、3択から2択にしたほうが断然得です。

 知識問題を2択の場合の得点期待値:2~3点 × 1/2 = 1~1.5点
 文章問題を3択の場合の得点期待値:6~8×1/3 = 2~2.7点

文章問題を3択に絞り込むだけで、知識問題2択よりも倍近く得点期待値が違うんです。
これが2択になれば、どうなるかはわかりますよね?

 

時間当たりの得点期待値を考えて、時間を配分しましょう。
それでは、試験がんばってくださいね!